2015年10月27日火曜日

Ubuntu(LInux)に変えてから変わったこと

はじめに

最近Ubuntuに変えたという記事を何個か書いてました(2つほど)。その後Ubuntu系列のOSを3ヶ月ほど使ってみて、これまでのWindows環境から変えたことなどを書いてみます。

 

1 Emacs本格導入

Linuxに変えた理由にプログラミング環境が構築しやすかったということがあります。 と言っても結局WindowsはIDEがあったし(まあ環境に依存しないことを目標にやってた)、Linuxに変えたところで今度はそっちに意識が向いてプログラミングなんかほとんど 勉強してなかったですが、Emacsが本格的に使えるということはプログラミング以外にも結構いいことです。 キーボードだけで操作できるため、いちいちマウスに手が伸びずに済むし、やりたいことは大概の場合かなりできます。また、ターミナルから使えるため軽量です。 まあWindowsの時と比べてめんどくさいこともないでもないですが、殆どは簡単にすみます。

2 端末を少し使い始めた

Emacsと関係があるといえばありますが、Linuxでは端末の機能がWindowsとは比べ物にならないほど強力で、 またWindowsとは違い殆どが端末から操作できるというようなメリットがあります。 そのため、少なくとも自分は端末を少しずつ使っていくようにしています。また、Linux、Ubuntuではデスクトップ環境が複数あることも理由の一つです。

3 マイクロソフトとアップルが少し嫌いになった

ここが自分の悪いところ。なんか一つのものを使い出すと他のものが嫌いに見えてきてしまうんですね。今回はアップルだけではなくマイクロソフトまで少し嫌いになってしまいました。 どちらも悪い会社ではないのですが、マイクロソフトはWindows10のバックドア、アップルはバックドアと囲い込み独占殿様商売がタイミングよく重なって来てしまって。 まあアップルはハードウェアが好きだしマイクロソフトはWindows10のバックドアがなければ良いと思うしなんか微妙な感じ。

いろいろ新しく挑戦できるようになった

NICOLA(挫折)とかAZIK(現在挑戦中)とか。 新しく環境を作ることで気分を変えて弄くれるというのも良かった点。 SKKとかも習得できたし結構収穫は大きいと思います。

書いてみて


かなりざっくり書くとこんな感じ。総じて自分は結構変わったかなという感じ。 まあヘタするとバージョンで変わったりするからあんまり正確ではないでけれども(例えば今の15.04はあんまし好きじゃない)、だいたいこんなところですかね。 今回はこれで終わります。ありがとうございました。

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