2015年10月28日水曜日

自分のEmacsの使い方を書こうと思った


1 Emacsってなに?

ていう質問が飛んできそうなので予め説明しておくと、

 "やたらめったら高性能なエディタ"
ですね。 高性能で何でも出来る(一種の環境に近い)"エディタ"です。 このブログの下書き(今回)もEmacsで書いてます。 Emacs-lispという言語を使うことで、好きなように拡張できます。

2 何故使ってるのか

便利だからです。あとGNUとリチャード・ストールマンが好きだから。 端末から使えるし軽量、エディタの癖に下手なワープロより高性能。こういうの大好きです。 実はVimも使っていたのですが、なんかEmacsのEvilの存在を知ってからはEmacsでもいい気がしたのでEmacsに乗り換えました。結果大成功。 いやまあ便利なこと!

3 どのように使っているか

あまり使いこなしてはないですが、使っている機能などを書こうと思います。

3.1  org-mode

これだけでもEmacs使う価値あると思います。
Emacs上で使えるアウトライナー。アウトライナーというのは自分もいまいちよく分かっていませんが、なんかアイデアとかを骸殻から書いていくようなものらしいですが、org-modeは予定などのToDo管理や日記書いたりするのに便利。
ワープロでもあります。またこのブログの下書きもこのorg-modeで書いています。

例:
* TODO ここに予定を書いておくと、ToDoとして管理できます。また他のファイルの編集中に呼び出すこともできます。
* DONE 完了した予定はDONEとして終了させます。


このorg-modeは何が優れているかというと、Emacsの上で予定管理ができたりや日記などが、Emacsの得意分野のテキスト編集能力を活かしてできるということだと思っています。
Emacsの上から管理することができるため、いつでもEmacsからアクセスできるということが非常に便利です。
このorg-modeで用いるのはorg形式ですが、この形式は通常のテキストから中身が変わらないため、そのまま読むことができ、更に記述方法がシンプルで、非常に扱いやすいということもあります。
さらに出力機能が強力で、HTMLからODF、LaTex、PDF、メールに便利なブレインテキストまで出力で来てしまいます。
そのためorg-modeで下書きを書き、PDFやHTMLで出力するということが可能です。これがかなり便利。
他にもかなりの機能があるのですが、すみませんあんま自分使えてません。

3.2 各種プログラムマイナーモード

(org-modeだけで正直ネタ無くなったなんて何があっても言えない…)
Emacsにはマイナーモードといって、そのファイルごとにEmacsの機能が変わリます(上記のorg-modeもその一部です)。
マイナーモードにはそれぞれのプログラミング言語に特化した機能を持っているため、それこそEmacsがIDEのようになります。タダでさえ尋常でない編集機能を持っているEmacsを更にプログラミング向けに仕立て上げます。

以上(ネタない)!

3.1 後書き

本格的に今回はEmacsを使って書いてみたのですがやっぱり快適にかけますね。 org-modeだけでもEmacsは本気で使ってもいいと思います。
Author: hiroyasu
Created: 2015-10-28 水 22:25
Emacs 24.5.1 (Org mode 8.2.10)

0 件のコメント:

コメントを投稿