2015年8月15日土曜日

ノートパソコンのOSをWindowsからLinuxに変更した話

久々の更新です。

最近プログラミングの勉強をしているのですが,その時に何を思ったのかVimを使い始めたんですよ.その時
に(当時はpythonから始めようとした)コードの補完があると便利だと思い始めまして,補完のプラグイン(プラグインていう名前じゃなかったかも)を導入しようと思ったのです.

そしたらGitだのコマンドだのが出てきて,自分はよくわからない上,MacやLinux向けの解説が多かったんです.
VimはまだWindowsに移植されていたので楽ではあったのですが,解説のところで情弱の
自分は進めなくなるわけです.
ついでに低スペックの自分のノートパソコン(Compaq620)ではWindowsはすこし重かったわけで.更にEmacsにEvilなるVimとほぼ同じ操作が使えるものがあることを知り,
そこで自分はLinuxに移行しようかと思い始めたのです(ここまで前置き.長いなあ).

初めに自分は馬鹿なことにArch Linuxへ手を出そうとしますが,さすがに自分はコマンドが使えないことくらい知っていたのでGUIでインストールできるAntergosを
使おうとしましたが,DVDを起動してパーティション切って(念の為Windowsも残そうとした)インストールするところまでは行きました.そこから再起動して見ると...
OSがありません
的なエラーが出たので念の為.AntergosのCDから中身を見てみるとデータは
残っていたのです.

なので情弱の自分はたまたま近くにあってお世話になってるパソコン専門の店に
持っていけばデータを残したままなんとかしてくれるだろうと思いながら店に持って
行きましたがOSの再インストール,ドライバのインストール等で2万円かかるとのこと.

お金のない自分は親に頼みなんとか払っていもらいましたが,そのためしばらく
ノートパソコンが使えませんでした(その後げん玉などで必死に新しくノートパソコンが買えるようにしていましたがこれもまた別の話).

その後ノートパソコンが帰ってくると今度はメジャーなUbuntuで
デュアルブートを試みます.今度はあっさり終了.インストールも40分程度で済みました.
その後Xfceを入れてみたり,タッチパッドが動かなくなってXubuntuに変えたり,今度はXubuntuをUbuntuStudio化したり,Windowsが無くてもやっていけることがわかりデュアルブートを
なくすために四苦八苦して最終的にUbuntu入れなおしたりして,今はUbuntuStudio化させて使っています.

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